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[463]ハイジおばさんの断捨離日記ー51

ミューレンから見たアイガー、メンヒ、ユングフラウの三名山の今

 友人のホテル・アイガーの女主人から、名三山の最新写真が届きました。左からアイガー(見えているのは西壁。有名な北壁は最も左の暗い部分)、真中にメンヒ、ユングフラウは右手にちょっと頭を覗かせています。

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[462]-ハイジおばさんの断捨離日記-50

●満月はどこ???

 多分満月を撮るつもりで撮った写真のようですが、ゼラニウムが主役になっていますね。お月様があんまり小さいので、イヤになったものと見えます。
 そのお月様は、中央の左手1.5センチくらいにある、3ミリほどの円。それよりだいぶ右手の高いビルは六本木ヒルズ。昔はこのあたりに東京タワーが見えていたのが今は見えないということは、この後ろにあるということかな?さてそのもっと右の同じ高さの青っぽいビルはいつの間にできたのだろう???ああ、長いこと都心に近づいていないなあ・・・。5階の我が家からの夜景です。

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[461] ハイジおばさんの断捨離日記-49

🔹木が霧を吹く ? 丸の内仲通り
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久しぶりに丸の内で用事を済ませて仲通りに出たら、木が霧を吹いている!!!
いやいや、細いロープが巡らされていて、数分ごとに区画を変えて霧を噴射しているシステムが見えてきた。歩く人は慣れっこになっているのか、気にも留めない。
こんなところで立ち止まってスマホを縦横持ち替えては写真を撮っているのは、すでに田舎者の証拠みたいなものだ。

ネットで確認すると、総延長 927m の「ドライ型ミスト」というのだそうだ。
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確かにその部分では涼しかった!でも一歩隣の高級店に入れば、値段の高さに、もっと効率よくスーッと寒くなるかもしれないネ!

[460]ハイジおばさんの断捨離日記ー48

🔷ル・コルビュジエか、ジャヌレか?

 7月6日夜のTBSの世界遺産の番組で、ル・コルビュジエのロンシャン礼拝堂のモチーフが、アフリカのサハラ砂漠に残るモスクにあると聞いて、急にこの建築家のことに記憶が戻った。ル・コルビュジエは、1930年にフランスの国籍を取得したが、れっきとしたスイス人で、スイス名はシャルル=エドゥアール・ジャヌレ。生まれ故郷のラショードフォンには彼が両親のために建てた家が、記念館として残る。
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記念館の表と裏
 付近には彼が設計したという家も数軒残っているが、どれも奇抜な様子は全くなかった。常に生活に密着した建築美を追求したということだろうか?彼の弟子の日本人が設計したという家を東京で訪ねたことがあるが、奇抜というよりは、空間を有効利用している、という印象が残る。
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 東京の国立西洋美術館が、ユネスコの世界文化遺産に指定されて、同時に彼の美術展も開かれたが、今一つパンチに欠けたのは、主に彼の絵画を中心とした展示に、彼の名前と建築物が先走りした、ということだろうか。

[459]ハイジおばさんの断捨離日記−47

🙆ソ連治世下のウズベキスタン、サマルカンド
青の都とも呼ばれるサマルカンド。しかしソヴィエト連邦の統制下にあったシルクロードの国々の人達は、どんな日常生活を送っていたのだろう?
 ソ連邦成立10年後の1932年に、単身この地を探索したスイスの女性探検写真家エラ・マイヤールによる、サマルカンドでの一枚。
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copyright -Fonds photographique Ella Maillard, Musée d'Elysée, Lausanne

レーニンの像の前で首を垂れる容疑者たちは、有罪と決まれば、あの美しい塔の上から投げ落とされる死刑に処せられたのだと、ウズベキスタンの専門家が話してくれました。今はどうなんだろうなどと、この国への旅に心が膨らみます。
プロフィール

ハイジおばさん

Author:ハイジおばさん
スイスとのおつきあいは、スイス政府観光局から始まって、もうかれこれ40年。まだまだ奥深いスイスの魅力を追いかけています。hpもどうぞご覧下さい。
www.office-romandie.info/

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