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[440]ハイジおばさんの断捨離日記-28




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{439]ハイジおばさんの断捨離日記-27

◆パナソニック汐留ミュージアムのルオー展

敬虔なカトリック絵画を描き続けたあのジョルジュ・ルオーの作品を、日本で初めて蒐集して展示する美術館を開いたのが、あの天下の松下幸之助のパナソニックだと知って驚いた。

今回は「パナソニック汐留ミュージアム」所蔵の作品に加えて、ヴァチカン美術館やポンビドゥーセンターから貸し出された合計84点の作品を並べて、「愛のすべて」と題する、ルオーの大展覧会となっている。

ルオー展_convert_20181008220117

骨太なタッチと裏腹に、そこは優しさが満ち溢れた空間となっていた。混雑に出会わなかったのも幸運、小さな展示会場を、行きつ戻りつ・・・・、心に残った作品は、このチラシに使われた『ヴェロニカ』と 『サラ』の、二人の女性の女性像だった。なんとその表情の柔らかなことか・・・・。

[438]ハイジおばさんの断捨離日記-26

レッグウォーマー

ふくらはぎは、第二の心臓とか言われて、血液循環には重要な部位だそうだ。

夏の間、ショートパンツなどでむき出しにした上に、冷房にさらしていたのが、この秋口の不調の原因かもしれない。
医者に行ったら、「内科的には何も問題ありません。これで具合が悪ければ心療内科に行ってください」と言われたばかりだ。

といってもふくらはぎを覆うものを着けるのは、やっぱり涼しくなってからしか考えない!
試しに、長い靴下を切断したものを、ふくらはぎにかぶせ、ショートパンツをやめて長いズボンを履いてみた。
心なしか調子が良い???
 そんなにすぐ効くものかなあ???

最近では、考える前にネットで調べる。
「ふくらはぎ」で見てみた。大して決定的なことは書いてないが、温めるのはいいらしい。

そこで再びアマゾンと楽天市場の商品で見ると、レッグウォーマーには長短色々あるらしい。
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しかしどうしても見つからなかったのは、ふくらはぎだけをすっぽり包む短いもの。あるのはシワシワと上下を縮めてふくらはぎの長さに合わせるものばかり。これだと上には何も履けなくて、実用的でないのではないか???

などと考えつつ、さっきからふくらはぎにはめていた切断長靴下を足首に下ろしてみた。
あらあら、こっちの方が断然気持ちいい!!!やっぱり温めるのは足首なのかな?
こうしたことは、内科でも整形外科でも教えてくれない!
やっぱりおばあちゃんに聞くしかないのか?と思ったが、その自分が立派なおばあちゃんだ!

[437]ハイジおばさんの断捨離日記-25

◼️『日本すごい』は幻想、の東京新聞記事

『世界でバカにされる日本人〜日本人よ目を覚ませ〜”日本スゴイ大間違い、これが最近、発売から1週間で増刷が決まったと言う本のタイトルだ。

筆者は、ヨーロッパ在住の43歳の日本女性!

内容は、下記の記事をお読みいただきたい!

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ハイジおばさんは溜飲を下げた。
最近、日本が褒め殺し状態に入りつつあると感じていたところだから・・・。

稲作型の日本人は、隣の人と同じことをする習性があると言われる。揃って苗を植えないと仲間に入れてもらえないからだ。
だから?日本人はすごいと誰かが言い出すと、自分の頭で考える以前に「これはすごいのだ」と感じてしまうらしい。自分の感覚はいつも二の次だ。
投票率の低さも気になる。隣の人も行かないから、行かなくていいかな???
最近若い女性が一様に喋り声で発するキャーキャー声も誰が誰の声だか?、色気も何もない。
誰も彼もつけマツゲをして真っ白な肌、前から見ても横から見てもおんなじようなカワイ子顔。
いったい個性はどこにあるのか?

日本では個性がないこと、イコール美徳と言う観念が、気分良く受け継がれているものと見える!!!


[436]ハイジおばさんの断捨離日記-24

◼️25度がこんなに涼しいとは!!!
スイスアルプスでは『牧下り』が・・・・・・


柱の温度計は25度前後!
この温度がこんなに涼しいとは、酷暑の後の新たな実感です。
この季節、スイスでは『牧下り』が盛んです。

100日間アルプスの高地でたっぷりと新鮮な草を食べてミルクを一杯出し、たくさんのチーズを生み出していた乳牛たちが麓に下りる『牧下り』が見られます。


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その夏に一番多くミルクを出した牛を先頭に、頭に花飾りをつけてもらって、乳牛の集団が、列を作って麓の農家に戻ります。
その日は、道路も牛が優先、車は道路脇に待機です。

牛の種類は、スイスブラウンと呼ばれる薄茶色のものが主ですが、写真のものは、写真家の中塚裕氏と共著で、もう25年前に出した『スイス紀行』からの抜粋で、スイス西部ジュラ地方の牧下りの様子です。

麓に帰った牛たちは、これから長い冬を納屋の中で過ごし、また翌年6月には、『牧上り』と呼ぶ山行きで、牧童と一緒に行列を作ってアルプスの高地に向かいます。

プロフィール

ハイジおばさん

Author:ハイジおばさん
スイスとのおつきあいは、スイス政府観光局から始まって、もうかれこれ40年。まだまだ奥深いスイスの魅力を追いかけています。hpもどうぞご覧下さい。
www.office-romandie.info/

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