●ヴェヴェイ2

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夏の土曜日、ヴェヴェイの広場に行くと、この土地ならではのマルシェ風景に出会えます。野菜や花、チーズにワイン、馬蹄型のソーゼージから、目の前の湖でとれたお魚など、今夜の食卓のメニューは自動的に決まりですね


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一方駅前のグローブスなどのスーパーに行くと、お刺身やいくら、かまぼこから白米、すし酢まで売っていて、スイスに居ながら手巻き寿司なんてこともできるのです。さて、ふるさとの味はどちらに軍配?

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●モントルー・ヴェヴェイ1

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ジャズフェスティバルで有名なモントルーですが、その創設者のクロード・ノブスは、
ハイジおばさんとほぼ同年代。若いときはかなり恰幅が良かったのですが、最近は見違えるほどスマートな老紳士、今でも44回の歴史を数えるMJFの最高責任者です。
モントルーの隣町のヴェヴェイには、ご存知チャーリー・チャップリンの銅像がレマン湖を眺めてポーズを取っています。
誰が挿すのか、その胸にはいつも赤いバラが一輪。

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●モントルー4

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こちらはぐっとノーブルな美女の像。ハプスブルグ家の最後の皇妃,シシ(エリザベート)の憂いをたたえ彫像です。「花咲ける道」の一本上のトロリーバスの路線上の,小さな緑地内にあります。シシはこのシヨン城の隣町のテリテのホテルを定宿にしていました。レマン湖の端のジュネーブに友人を訪ねた帰り道、湖船に乗るところをアナキストのナイフに刺されて亡くなったのでした。その時に着ていた血のついた衣装などが、ジュネーブの「ホテル・ボーリヴァージュ」に保存されています。
平和の国スイスでアナキストというのがどうもミスマッチですが・・・。

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●モントルー3



シヨン城とヴェヴェイを結ぶ「花咲ける道」には、花だけでなく彫像も立っています。
写真はモントルーのカジノ近くにある「フレディー・マーキュリー」の像。
「フレディーなんとかって、だ~れ?」と聞いたら、「クイーンのリードヴォーカル」って言われ、「クイーンってなあに?」と聞いてすっかりバカにされたハイジおば(あ)さんでした。
あんまり若いうちから銅像立てないでチョウダイ!


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●モントルー2

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シヨン城へはモントルーから行きます。行き方は3通り、トロリーバスで10分、湖船でも10分、徒歩だと3~40分くらいです。
湖岸は、「花咲ける道」という名前がついた花がいっぱいの遊歩道です。

舗道に花のマーク
(写真)がついていて




日本の椿とか、ハンカチの木とか珍しい樹木が植えられています。
この道はレマン湖とつかず離れずヴェヴェイまで約10キロも続きます。平行してトロリーバスが走っているので、いつでも乗降できて楽ちんです。





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●モントルー1

ナルシスの箱に貼ってあった絵はがきお気づきでしたか?
あれは、レマン湖畔の名城,「シヨン城」でした。103_0385+のコピー_convert_20110518103712

あのバイロン卿が書いた『シヨンの囚人』の舞台で、地下牢に囚人のボニヴァールがつながれていた柱というのがあります。
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対岸のサヴォワ公国の夏の離宮だったそうで、湖側から見ると(つまり船から見ると)、また良い風情です。いにしえのトイレという湖直行の設備もあって、城の高さを実感します。このあたりは水深が深く、その底に棲むというオンブル・シュバリエ(アルプスイワナ)という魚は,土地っ子の大好物です。


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●ナルシス到着!6



待ちに待ったナルシスが,スイスのモントルーから届きました。
いつもの箱入り、着いたときはやや長旅に疲れた風情でしょんぼりしていましたが、水に入れるとすぐにかぐわしい香りを放ちはじめました。
写真はコップに活けて30分ほど経ってから撮ったものです。
スイスから発送したのが5月9日、今日の午後我が家のポストに入っていましたから、足掛けで5日間。郵便料金は、9.6スイスフラン(約900円)でした。
部屋中に広がるこの香りを皆様にもお裾分けしたいです。


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●ナルシス5

スイスのナルシスは現地から日本に郵送することも可能です。
専用の平らな箱に蕾の状態で入れて送られてきます。日本に着いたらすぐに水切りせずに冷たい水に活けます。
花はまもなく開き,数日は強烈な芳香をあたりにまき散らします。
ガラス容器などにいけると、鮮やかな茎の青さも一緒に楽しめます。
今年もこの素敵な贈り物が届くといいなあ、と首を長くしているのですが・・・。


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●ナルシス4

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ナルシスは前世紀にいったん絶滅しかけましたが、1999年から保護活動が始められ,ナルシスの野で摘んでもいいのは一人一握り、という暗黙の約束だそうです。
その代わり花の時期になると麓のモントルーの町などでは、こんな風にさりげなく道ばたでナルシスの花束が売られたりします。



プロフィール

ハイジおばさん

Author:ハイジおばさん
スイスとのおつきあいは、スイス政府観光局から始まって、もうかれこれ40年。まだまだ奥深いスイスの魅力を追いかけています。hpもどうぞご覧下さい。
www.office-romandie.info/

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