●スイスアルプスハイキング11

      私もスイスで山ガール



   ~~~スイスのハイキングコースは、発達した乗り物のおかげで楽チンそのもの!~~~

登りも下りも乗り物で!歩くのはテラス状のハイキングコース
● メンリッヒェン~クライネシャイデック駅
約1時間30分,5.3km 標高差下り163m

これこそ、スイスアルプスハイキングのイチオシコース。「パノラマの道」と呼ばれます。
ユングフラウ観光の前後に組み入れれば、ハイキングの醍醐味とスイスアルプスの絶景を満喫できます。

まず、グリンデルワルトの次の駅のグルンドから、ゴンドラリフトに乗って、
メンリッヒェンまで上ります。頂上にはレストランもありますから、身支度を整えて出発できます。

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こんななだらかなコースを歩きます。左の写真にアイガーとメンヒ、右の写真にユングフラウ。

すぐ目の前のチュッケンの小山の東側に、テラス状にふちどりされたハイキングコースを歩きます。正面には主にアイガーの北壁が、その右手にはメンヒ、ユングフラウの名三山が連なって現れます。

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クライネシャイデックへ到着寸前。線路の向こうからは、スイスアルプスハイキング4で紹介した、アイガーグレッチャーからクライネシャイデックへのコースが下りてきているのが見えます。

途中からグリンデルワルトへ下りて行く道が現れますが、そのまま正面のクライネシャイデックへ。ここから登山鉄道でグリンデルワルトや反対側のウェンゲンに下りて行けます。またはクライネシャイデックから再び登山鉄道に乗って、3454mのユングフラウヨッホまで登ることもできます。

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到着点のクライネシャイデック。アイガーの北壁とメンヒが写真に写っています。

このコースは逆向きに歩くことももちろん可能ですが、名三山が後ろ手になります。メンリッヒェンからはウェンゲン行きの大型空中ケーブルも発着しています。


(このハイキングコースのくわしい説明は、http://www.swiss-support.co.jp/hiking_guide.htmユングフラウ篇コース3として紹介されています。
写真は、この電子書籍『スイスハイキング』の著者、和田憲明氏の提供です)。

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●スイスアルプスハイキング10

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登山鉄道の一部をハイキングするコースその7
●グリュッチアルプ~ミューレン(またはその逆)
●約1時間30分、7キロ、標高差(上りまたは下り)152m


再びユングフラウ地方に戻って、氷河が残したU字谷の上に引っかかったような、車乗り入れ禁止の村ミューレン付近のハイキングコースをご紹介します。



左から、アイガー、メンヒ、ユングフラウの名三山の揃い踏み。ミューレンからの眺望は完璧!

ミューレンへの乗り換え地点、グリュッチアルプから、BLM鉄道の線路に沿ってミューレン(またはその逆)へ歩くハイキングコースです。標高1500メートルのほぼ平らな道を、森を出たり入ったりしながら、アイガー、メンヒ、ユングフラウの名3山の全景を飽きるまで満喫します。車窓からもほぼ同じ景色が楽しめますから、歩きたくない人も安心です。

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グリュッチアルプの駅。ハイキングコースは手前に向かった広い道。 ミューレンの標識は、高い道への入り口。

途中のウィンテレッグ駅。眺望の良いレストランがありますから、ここで休憩。疲れたらここから電車に乗って帰ってもかまいません。
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この道の約500m上方には、さらに眺望が開けた「マウンテンビュー・パノラマ・トレイル」があり2時間半ほどかかります。また800m下のU字谷の底には、ほぼ平なハイキングコースがあり、川べりの花々を楽しみながら、シルトホルン空中ケーブルの麓駅のステッヘルベルグから、グリュッチアルプの麓駅のラウターブルンネンまで歩くこともでき、途中で洞窟滝のトリュンメルバッハに寄ることもできます。

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「マウンテンビュー・パノラマ・トレイル」からの眺望。

(このハイキングコースのくわしい説明は、http://www.swiss-support.co.jp/hiking_guide.htmユングフラウ篇コース10として紹介されています。写真は、この電子書籍『スイスハイキング』の著者、和田憲明氏の提供です)。







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●スイスアルプスハイキング9

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登山鉄道(ロープウェイ)の一部をハイキングするコースその6
●シュワルツゼーからフーリ
●約3時間、7.8キロ、標高差下り716m


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シュワルツゼーから見たマッターホルンの東壁と北壁。一般的な姿よりちょっと西側に寄っていますね。

前回のフーリからツェルマットのコース(コース5)の上部、つまりよりマッターホルンに近い部分を歩くコースです。下りばかり約3時間でやや健脚向けですが、マッターホルンに一番近づいて、その懐に入ったような素晴らしいハイキングコースです。

シュワルツゼーへは、フーリで別のゴンドラに乗り換えて登ります。頂上にはレストランがあって、さらにマッターホルン登頂する人たちが目指すヘルンリ・ヒュッテへの出発点になります。歩きたくない人は、頂上の湖付近を散策して、また空中ケーブルで戻ってもいいでしょう。


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シュワルツゼー頂上レストランと、湖畔の「雪のチャペル」

シュワルツゼーは黒い湖という意味で、小さな湖があります。その湖畔には「雪のチャペル」と呼ばれる小さな礼拝堂があって、絶好の被写体になるでしょう。
一般のハイカーは、チャペルを横目に見ながら下へ下へと目指します。

マッターホルンは背後に位置しますが、ハイキングコースが大きく湾曲しながら続くので、まるでこの天下の名山を肩にかついだような格好です。途中には小さな湖や高山植物の群生などもあり、マッターホルンを間近に眺め上げながら、約3時間の本格的なハイキングです。フーリからゴンドラに乗って下りてももいいし、そのままコース5に続けて、ツェルマットまで歩いて下りるのもいいでしょう。

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全面的にマッターホルンの北壁の景色で、西壁がすこし姿を見せてきます。まったく違う姿ですね。

(このハイキングコースのくわしい説明は、http://www.swiss-support.co.jp/hiking_guide.htmマッターホルン篇コース6として紹介されています。写真は、この電子書籍『スイスハイキング』の著者、和田憲明氏の提供です)。








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●スイスアルプスハイキング8

      私もスイスで山ガール



登山鉄道(ロープウェイ)の一部をハイキングするコースその5
フーリ駅からツェルマット村内
約一時間、2キロ、標高差下り253m



マッターホルンを背にしてダラダラ道をくだります。途中の牧草地には羊の群れも。

ツェルマットで,乗り物で行ける最高地点は、海抜3820mクラインマッターホルン、大型空中ケーブルで登ります。ゴルナーグラートに次ぐ人気地点で、ツェルマットに2日以上滞在する人なら、必ず訪れる展望地点です。マッターホルンの姿がより間近に見られます。フーリはそこへ登るための換え地点のひとつで,ツェルマットからはゴンドラリフトが休みなしに上下しています。

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コース途中のレストランの脇には、ゴンドラが上下しているのが見えます。

標高1886mのフーリ駅から、標高1630mのツェルマットまで、このゴンドラを頭上に眺めながら下る、ゆったりした散策コースです。クラインマッターホルン見物の帰り道、ここで乗り物を捨てて歩いて下りるのはグッドアイデアでしょう。

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村に入ると、花を一杯飾った家や、裏道にはねずみ返しのついた納屋などが見られます。

途中には可愛らしい村やレストランがあり、ゴンドラリフトは終始視界に入っている安心コース。帰りにツェルマットの細長い村を横断すれば、ショッピングなども楽しめるでしょう。




(このハイキングコースのくわしい説明は、http://www.swiss-support.co.jp/hiking_guide.htmツェルマット篇コース7として紹介されています。写真は、この電子書籍『スイスハイキング』の著者、和田憲明氏の提供です)。

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●スイスアルプスハイキング7

      私もスイスで山ガール



登山鉄道の一部をハイキングするコースその4
ローテンボーデン駅からリッフェルベルグ駅
約1時間15分、3.2キロ。標高差下り233m


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ハイキングコースは湖の右側、さらに右へ巻いていきます。

スイスと言えばマッターホルン。これは、「ジャパンルート」と異名がついたほど、日本人にポピュラーな、マッターホルン丸抱えのコースです。
出発点から5分ほどで、写真のような逆さマッターホルンが映る、リッフェルゼーに出ます。風が吹くと,漣で消えてしまうので、午前中がおすすめです。

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ゴルナーグラートの頂上ホテルのテラス。マッターホルンの姿が少し南に寄っている。

ツェルマットに行く人が必ず乗るゴルナーグラートの登山電車。頂上のゴルナーグラートは標高3,090m、スイス最高峰のモンテローザをはじめ、周囲ぐるりと4千メートル級の山々と、氷河の絶景が楽しめます。ここからすぐに歩き出すハイキングコースもありますが、岩が多いので、海外旅行中の私たちには、このコースのように、頂上の次の駅のローテンボーデンから歩きはじめるのがお薦め。

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                    リッフェルベルグ駅付近に来ても、マッターホルンは丸見えのまま。


コースは3種類ほどあって、それぞれに所要時間が違いますが、おすすめは真ん中のコース。どこを歩いてもマッターホルン丸抱えの、満足度の高いコースです。


(このハイキングコースのくわしい説明は、http://www.swiss-support.co.jp/hiking_guide.htmツェルマット篇コース2として紹介されています。写真は、この電子書籍『スイスハイキング』の著者、和田憲明氏の提供です)。

また、このコースを延長して、リッフェルベルグから次の駅のリッフェルアルプ駅まで、さらに一時間ほど歩くコースもあり、「スイス・トップ・ウォーク」と呼ばれます。傾斜はややきつくなり,健脚向きとなりますが、やはりマッターホルン丸抱えの絶景コースです。

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●スイスアルプスハイキング6

      私もスイスで山ガール



登山鉄道の一部をハイキングするコースその3
● アイガーグレッチャー駅からアルピグレン駅
● 約2時間30分、6.0キロ。標高差下りのみ704m




登山鉄道の一部をハイキングするコースその2を逆側に歩く形のコース。
出発点はコースその1と同じアイガーグレッチャーですが,このコースその3は右側へそれて、アイガー北壁直下を歩いて下る、やや健脚コースです。コースその1がアイガーウォークと呼ばれるのに対し、こちらはアイガートレイル。
ハイキングをしない人が、クライネシャイデックで乗り換えて、また登山電車で下りてくるのと、そう時間は変わらないかも知れません。合流点はアイガーグレッチャー駅で、そのままグリンデルワルトへ行けます。


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アイガー北壁は、日本の今井通子の一行が、1969年にジャパンルートを開発した死の壁と恐れられる有名な断崖絶壁です。ハイキングコースは常にこれを見上げる格好で、やや上級コースを意味する赤白の標識が多いのも特徴です。ハイキングストックは必携ですね。
グリンデルワルトの村を眼下に、正面にはヴェッターホルンを眺めて下る、充実感のあるコースです。


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上級コースを示す赤白の標識                   到着点のアルピグレン駅


(このハイキングコースのくわしい説明は、http://www.swiss-support.co.jp/hiking_guide.htmユングフラウ篇コース6として紹介されています。写真は、この電子書籍『スイスハイキング』の著者、和田憲明氏の提供です)。

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●スイスアルプスハイキング5

      私もスイスで山ガール



登山鉄道の一部をハイキングするコースその2
クライネシャイデック駅からウェンゲルンアルプ駅
約1時間30分、3.7キロ。標高差下りのみ187m


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クライネシャイデック駅は、東に下りる登山電車はグリンデルワルト行き、西に下るのはウェンゲン行きと、左右に登山電車が分かれて発着します。ここではウェンゲン行きの電車の1駅を歩きます。元気な人はアルメンド経由、もう2駅あるけば、もうそこはウェンゲンです。

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クライネシャイデックのホテル群をあとに、ユングフラウを正面にみながら出発です。大きくカーブするコースからは、時に山懐深く分け入る感激が味わえます。遠くにユングフラウ鉄道の赤い電車も視界にはいります。
このあたりはアルペンスキーの伝統大会である「ラウバーホルン大会」の開場でもあり、あちこちにスキーリフトやジャンプポイントなどがあります。

ハイキングコースは人一人くらいの細い道と、比較的広い大回りコースの2つがあり、初心者は広い道を行くのもいいでしょう。時間は約1時間多くかかります

名3山を背に、下りばかりの道を行くとウェンゲルンアルプのホームに出てきますが、このままさらに1時間強ほど歩けば、ウェンゲンの瀟洒なリゾートに入ってきます。ウェンゲンにホテルを取った場合は、欠かせないハイキングの楽しみでしょう。


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(このハイキングコースのくわしい説明は、http://www.swiss-support.co.jp/hiking_guide.htmユングフラウ篇コース4として紹介されています。写真は、この電子書籍『スイスハイキング』の著者、和田憲明氏の提供です)。

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●スイスアルプスハイキング4

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■登山鉄道の一部をハイキングするコースその1
アイガーグレッチャーからクライネシャイデック
約1時間、2.5キロ。標高差約250m


ユングフラウヨッホの観光で必ず通るアイガーグレッチャーの駅から、次の乗換駅のクライネシャイデックまでハイキングで下りるコースです。歩きたくない人はそのまま登山電車に乗っていれば、同じ場所に着きます。


アイガー、メンヒ、ユングフラウ、それにアイガー氷河などは、すべて背中側。写真中央の建物群はクライネシャイデック駅。そこから右上に延びる道は、メンリッヒェンへ歩く「パノラマの道」ハイキングコース。

アイガーグレッチャー駅は、ここからアイガー北壁内の7キロのトンネルに入る最後の駅です。ここで登山電車を乗り捨て、あとは視界に入る電車を右左にみながら、背中を押されるように下っていきます。背後にはアイガーの北壁が迫り、途中のファルボーデン湖には、逆さアイガーが映ります。

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(このハイキングコースのくわしい説明は、http://www.swiss-support.co.jp/hiking_guide.htmユングフラウ篇コース5として紹介されています。写真は、この電子書籍『スイスハイキング』の著者、和田憲明氏の提供です)。

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●スイスアルプスハイキング3

      私もスイスで山ガール



●発想ポイントその2 ツアーの中に歩きたくない人がいてもお互いに邪魔にならないこと!

つまり、登山電車で帰る人、その近くをハイキングして戻りたい人がいても両立できるコース選び。すなわち、登山鉄道の一部をハイキングするコースです。


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ユングフラウ鉄道のクライネシャイデック駅で登山電車を待つハイキング客。

ハイキングをしながら宿に戻っても、登山電車で下って、村をブラブラしながら宿へ帰っても、たいした時間差はありません。その日の体調や気分に合わせて、ハイキングするかしないかを決められるような、コース選びが可能です。
そんなハイキングコースをいくつかご紹介していきます。





●スイスアルプスハイキング2

             

      私もスイスで山ガール



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スイスに住んでいて自分の家からハイキングに出かけ、夕方には自分の家に帰ってくつろげる、そんな現地の人たちのハイキングと、海外旅行中に楽しむハイキングは違うはず!

そんな基本発想で選ばれたのが、ツアーの途中でも、ちょっと楽しめるハイキングコースの数々。こんな点に注意が払われました。

■発想ポイントその1 有名な観光地や山に近いこと

写真のハイキングコースは、高低差のない、ごく一般的なハイキングコース。後ろに見える山は、左からアイガー(3979m), メンヒ(4107m), ユングフラウ(4158m)の名三山で,スイス一の観光の名所です。
ブラブラとハイキングしながら、有名な三山の風景を満喫しながら歩けます。道はご覧のように歩きやすく整備されていて、乳母車でも行けそうです。このコースの平均標高はほぼ1500メートル,標高差は約150メートルほど。所要時間1時間30分。


(このハイキングコースのくわしい説明は、http://www.swiss-support.co.jp/hiking_guide.htmのユングフラウ篇コース10にくわしく紹介されています。写真は、この電子書籍『スイスハイキング』の著者、和田憲明氏の提供です)。


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●スイスアルプスハイキング1

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日本から海外への観光旅行が自由化されたのは、東京オリンピックと同じ1964年ですから、いまから48年前のこと。いまのような盛んな海外旅行の歴史は、まだ半世紀にもならないのですね。
はじめの十数年は、またまだ,ロンパリローマといわれたように、海外旅行は有名都市を飛び歩いて、エッフェル塔も、コロセウムも、ロマンチック街道も、どれがどこやら混乱して帰国する、という有名地ホッピングツアーが海外旅行の主流でした。

でも、そんな旅行のしかたに変化が求められるようになったのが、1980年代のはじめです。自分たちも現地の人みたいに、旅行しながらなにかしてみたい、つまりseeingからdoingの旅への転換が言われ始めたのです。

そこでさっそうと登場したのが、スイスのハイキングでした。
現地の人たちが色とりどりの服装でハイキングしながら、登山電車の私たちに手を振ってくるという情景を指をくわえて眺めていたのが、「自分たちもあんな風に歩きたいなあ」と感じたのがきっかけだったかもしれません。




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プロフィール

ハイジおばさん

Author:ハイジおばさん
スイスとのおつきあいは、スイス政府観光局から始まって、もうかれこれ40年。まだまだ奥深いスイスの魅力を追いかけています。hpもどうぞご覧下さい。
www.office-romandie.info/

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