[249] 世界遺産あれこれ

■一目ではわかりにくくなってきた世界遺産

久しぶりのスイス旅行で、はからずも4つの世界遺産に遭遇しました。
その印象は?というと、「なにがどこまで世界遺産なのか判りにくい」、ということでした。

インドのタージマハル、エジプトのピラミッドのように一目瞭然というものから、いまでは説明してもらわないとよく判らないというものが増えてきたようです。ひとつにはネーミングの工夫が足りないということでもあるでしょうが・・・。

その4つとは、

−ラショー・ド・フォン&ル・ロックル:時計産業都市計画
−レーティッシュ鉄道アルブラ線/ベルニナ線と周辺の景観
−アルプス山脈周辺の先史時代の湖畔住居群
−聖ヨハネ・ベネディクト会修道院

でした。


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10月上旬のサンモリッツ湖畔、樹々の葉は緑なのに、40センチの雪が降りました。
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[248] 旅行中

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スイスとのおつきあいは、スイス政府観光局から始まって、もうかれこれ40年。まだまだ奥深いスイスの魅力を追いかけています。hpもどうぞご覧下さい。
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