[262]まだまだ冬眠中ですが

■今年は,日瑞修好条約から150年

2014年は、日本とスイスが通商修好条約を結んでから150年の記念の年にあたるということで、2月6日から9日まで、六本木ヒルズアリーナで、SWISSDAYSが賑やかに開催されます。

スイス大使館の公式ホームページhttp://swissdays.jp/を見ますと、この間、伝統的なヨーデルやアルプホルンによる現代のスイス音楽の演奏、TOP OF EUROPEの立体的な映像や生演奏など、超モダンな感覚のアトラクションが展開されます。

詳しくは、上記のURLをご覧ください。
スイス大使館とスイス政府観光局では、それぞれ次のようなパンフレットを刊行、会場で無料配布します


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地方からのパンフレット請求をなさる場合、左はスイス大使館 〒106-8589 東京都港区南麻布5-9-12へ、右のスイス政府観光局のものは、http://www1.myswiss.jp/tourism/order_br201311.htmを利用すると便利です。



・・・・・マルコ・ポーロが西洋に日本の存在を伝えたのは13世紀。16世紀末には、スイスの民間人たちが非公式に日本を訪れています。日本とスイスが正式に国交を結んだのは1864年2月6日のこと。遣日使節団長エメ・アンベールが横浜に到着し、約10ヶ月に及ぶ交渉を経て徳川幕府と修好通商条約に署名しました・・・・・
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[261]冬眠なかば

■巨大フォークの仕掛人は、ネッスル?

コーヒー、チョコレート、固形スープなどなど食品グローバル企業として有名なネッスルの創始者は,ドイツからスイスに帰化して名前もフランス風に変えたアンリ・ネスレ(1814-1890年)という人で、コンデンス・ミルクの創始者でもありました。このネスレ社の初期の本社屋が、いま、食と人間の生活を極める「アリマンタリウム」という博物館になっています。そしてこのアリマンタリウムこそが、この奇想天外な巨大フォークの仕掛人なのです
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高さ8m、幅1.3mのこのモニュメントの名前は、「ラ・フルシェット」、アリマンタリウムの創立10周年に設置され,一時撤去されていましたが、2007年に復帰を果たし、いまではヴェヴェイ市のシンボル的存在になりました。
このフォークの近くの岸にはチェアも置かれ、そこで一休みして写真をとる人や、観光客にも大人気です。

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このフォークとアリマンタリウムの瀟洒な建物の中間には、喜劇王チャップリンの銅像がありますが、人気を横取りされているのでしょうか、昨年10月に見たときには、胸にバラの花はありませんでした。

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[260]冬眠2

■レマン湖に刺さった巨大フォーク。


〜〜謎解きは冬眠から覚め次第に〜〜〜


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スイスとのおつきあいは、スイス政府観光局から始まって、もうかれこれ40年。まだまだ奥深いスイスの魅力を追いかけています。hpもどうぞご覧下さい。
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