[279]ジュラノート15

12世紀の大聖堂

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ブルゴーニュ様式の大聖堂の内陣部分の奥には、ピンク色も魅力的な、ロマネスク時代のチャペルが(下の写真です)・・・。

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[278]ジュラノート14

■右に曲がればコレジアル大聖堂

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下の地図の8番あたりの様子。像は、この町の守護神サンチュルサンヌ。右にシンボルの熊が寝そべっています。右はコレジアル大聖堂の内陣部分。入り口は左手をぐるりと回った5番にあります。

  


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[277]ジュラノート13

■まず橋の上から全景を!

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町の中心部を左手に折れると、もうそこはドゥー川の清流にかかる橋。石造りの橋の欄干中程の像は、14世紀の聖人、聖ネポミュセーヌです。橋からさっきくぐってきたサンピエール門の方を見ると、15世紀の町壁と見張塔が見えます。町のレストランでは川からとれた新鮮な鱒料理を楽しめます。

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[276]ジュラノート12

■10分も歩けば町の隅々まで探訪!

サンチュルサンヌ駅から約15分ほど下ると、道は,上に時計塔のあるサンピエール門をくぐります。ここから2−3分、街の中を歩くと、道は大きく二手に分かれ、右手に行けば、荘厳なコレジアル(大聖堂)、左に行くとドゥー川の河畔に出て、聖人像と橋が見えます。
スイスの僻地とはいっても、スイス人の旗好きは共通しているのでしょうか、小さなこの町にも、ジュラ州の州旗(左)とサンチュルサンヌの町旗(右)が翻っていました。


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町の入り口、サンピエール門           同じ門を反対側から振り返ってみたところ。










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[275]ジュラノート11

■駅から歩いて15分
サンチュルサンヌの最寄り駅は、崖の上にある無人駅、村までのんびり歩いて15分かかります。大きくカーブすると目の前にドゥー川が開け、ちいさな村が丸ごと目に飛び込んで来て、期待に胸が膨らみます。
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坂道のはずれのパネルには、この村の謂れと、ウルス聖人には熊が食べ物を運んだと書かれています。

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                                                        サンチュルサンヌの無人駅

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スイスとのおつきあいは、スイス政府観光局から始まって、もうかれこれ40年。まだまだ奥深いスイスの魅力を追いかけています。hpもどうぞご覧下さい。
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