[379]スイスに住んだセレブ23-10

4 ヘクタールの大庭園

地価の高そうなレマン湖畔で、後楽園球場の4倍近い敷地を個人で所有したとなると、日本ならまさに大名級のお大尽!
ヴェヴェイの町の人々が、ちょっぴり羨望のまなこで見やったというのも無理はないだろう。

そして今この敷地の中に、
チャップリンのスクリーン上の活躍を物語る新しい建物が造られたという。

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© Bubbles Incorporated
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[378]スイスに住んだセレブ23-9

■セレブリティー・ルーム

ここは、チャップリンが生前遭ったセレブ達の顔を並べた部屋。
見たような有名人がずらり! 
ダリ? ネール?
何人名前を当てられるかな


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[377]スイスに住んだセレブ23-8

■チャップリンの試写室

チャップリンの自宅だったマノワール内の映写室。モデルはチャップリン自身と、奥さんのウーナ。二人とも若い!
チャップリンの素顔って初めて見た気がする。

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[376]スイスに住んだセレブ23-7

■チャップリンの音楽室 

 チャップリン一家, 十人の大家族が住んでいたマノワールには、チャップリン愛用のピアノが置かれた音楽室がある。チャップリンはほぼ独学で、いろいろな楽器を習得したらしい。チャップリン自身が、ヴァイオリンやチェロを、名人の風情で弾いている姿が写っている。また彼は語学の天才?でもあったらしく、どの国語でもその国に3日いれば、それらしく口から発したと伝えられる。そこで思い出したのが、あの「ティティナ」の唄。意味不明の羅列だが、ほんとにそれらくて、思い出すだけでも噴き出しそう。
 写真の中には見覚えのある有名人が多く見えるが、残念ながら現在のハイジおばさんの記憶力では、人名が特定できない。 ピーター・ユスチノフかなあ?もう一人はロストロポービッチ? 判る方、教えてください。
 それにしてもチャップリンが左利きだったとは、いま初めて気がついた
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[375]スイスに住んだセレブ23-6

■マノワール・ドゥ・バン内のライブラリー

「Chaplin's World」は、チャップリン一家が住んだマノワールと、新しく作られたスタジオが2つのメインの建物で構成されていて、その他にレストランとガレージを改装したブティックもあるという。
まず、前の写真でも紹介した素敵な外観のマノワールの内部から。
この部屋はライブラリーと呼ばれているが、同時にチャップリンが事務を取る場所でもあったらしい。このように、マノワールの部分は、チャップリン一家の住まいをいわば居抜きで公開しているようである。
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プロフィール

ハイジおばさん

Author:ハイジおばさん
スイスとのおつきあいは、スイス政府観光局から始まって、もうかれこれ40年。まだまだ奥深いスイスの魅力を追いかけています。hpもどうぞご覧下さい。
www.office-romandie.info/

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