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●スイスの民族衣装 21

フランス語でフリブール、ドイツ語でフライブルグ。
ときどきドイツのフライブルグと間違えられる



■フリブール州のコスチューム

旧市街が美しい州都フリブールの、民族衣裳。リロンと呼ばれる縁なしのヘッドドレスが可愛らしい。

コスチュームFR_convert_20120229102807

  言語境界線であるサリーヌ河をはさんで、子供たちがドイツ語とフランス語で喧嘩するというフリブール。美しい田園地帯が背後に広がります。犬養道子の『フリブール日記』の舞台でもあります。
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テーマ : スイス情報
ジャンル : 海外情報

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No title

資料をいろいろお持ちのようで、調べれば調べるほど興味は尽きませんね。
毎回このブログのページまで戻ってお返事するのも大変なので、よろしかったらそちらのメールアドレスをお知らせください。私のは、romandie.suzuki@nifty.ne.jpです。よろしくお願いいたします。

追伸です

フリブール州の民族衣装を調べていたら、一つだけではありませんでした。当たり前ですよね。苦笑。

確かデューディンゲンの衣装かと

スイス、他の国でもそうですが、同じ州でも町や村によって、がらっと民族衣装が変わりますよね。私の例の人形は、デューディンゲンの民族衣装みたいです。フリーブル州の隣町です。只、フリーブル州の衣装はドイツ語圏ではこれだけのような気もします。

No title

随分前の記事なので、この返事がうまくそちらお目にとまるのかどうかが判りませんが、ともかく返信申し上げます。フリブールは、ドイツ語圏とフランス語圏の両方が県内にありますので、ドイツ風の民族衣装も当然幅を効かせていると思います。私の資料ではたしかめられませんが・・・。またドイツ本国にはフライブルグという町もありますので、ややこしいです。ではまた。

フリブール州の人形

お久しぶりです。実はフリブール州の人形を持っています。どうやら、ドイツ語圏の方の民族衣装みたいです。上の民族衣装とは全く異なります。そして、若い娘の衣装ではなく、既婚者の衣装のようです。かなり、豪華です。
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ハイジおばさん

Author:ハイジおばさん
スイスとのおつきあいは、スイス政府観光局から始まって、もうかれこれ40年。まだまだ奥深いスイスの魅力を追いかけています。hpもどうぞご覧下さい。
www.office-romandie.info/

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