[324]モルジュのチューリップ祭り5

■ヘップバーンも訪れたチューリップ祭り
モルジュの町からバスで10分のトロシュナ村に住んでいたオードリー・ヘップバーン。毎水曜と土曜に開かれるモルジュの朝市には、恋人のロブと二人で良く現れたそうです。
他にもレマン湖畔に住んだ有名人は数多くいます。

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Secre

No title

 スイスではまず政治家を特別扱いしない。彼らは基本的にヴォランティアです。もちろん給料は貰いますが、他に職業をもってそれで食べて行ける人が、いわば奉仕の形でやります。通勤もだから電車やバスが多く,距離によって算出した交通費がでるそうです。気がついたら市電で隣に市長が座っていたなんてザラ。大統領とバスで隣り合わせた、なんて話も記憶があります。外国人の私でさえ1〜2度、道を急ぎ足で歩くジュネーブ市長を見かけた位ですから・・・。

 上野千鶴子さんが、似たようなことを提言してましたね。「地方議員をパートタイム議員に!」と。
 
 たしか杉並区には、家の前に警察官を配置する有名議員さんもいましたねえ〜

いいね、そういうの

同じ人間だもの。
特別扱いされないのが自然です。
浜田山界隈には、それなりの芸能人が住んで居るようですが、
ミーハーにならず、わが街にいる、って誇りのようなものかな?

No title

スイスに有名人が多く住むのは、そこでは特別扱いされないからだという理由を挙げた人がいました。
有名人の居住を売名に使う村や町がかなりある日本と逆の現象かもしれませんね。少なくとも現在どんな有名人が住んでいるかを公表しない地方自治体は,スイスではかなり多かった記憶があります。まあ過去の人だけでもゾロゾロといますからね。

素敵なデートコース

世界のリッチ層が、住むのも納得できますね。

神代植物公園が我が家の庭と思えば、それも良しかな?
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ハイジおばさん

Author:ハイジおばさん
スイスとのおつきあいは、スイス政府観光局から始まって、もうかれこれ40年。まだまだ奥深いスイスの魅力を追いかけています。hpもどうぞご覧下さい。
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