[329]スイスに住んだセレブ−1の5

■トロシュナ村ーつづき

トロシュナ村の全図と隣のリュリイ村の一部です。約400メートル四方の村というところでしょうか・・・。
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                               拙著『スイスとっておきの旅便り』(JTB)から

中央の左上から右下に走る帯が県道,右横に延びる道路は、モルジュからのバス路線で、村の中の町役場前が終点です。墓地はちょっと高いところにあって村全体が見渡せます。


AH4_convert_20150520231649.jpg AH5,JPG_convert_20150511190933
墓地から村の北半分を見渡したところ。遠くの山はジュラ山脈                   オードリーの家の前、県道の向こう側にある牛小屋   
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No title

子牛用という推定、大当たりかも知れません。大きな牛が入るには,小屋が小さ過ぎますものね。多分、普段は空っぽで、赤ちゃん牛が自分で餌を食べられるようになると、ここに連れてくるのではないかしら。周囲は子牛が遊べる牧草地になっているのが、なにやら嬉しい!  さすが着眼点が凄いですね。

了解しました

ハイジおばさんへ。

子牛の小屋ね。あり得ますね。
北海道で、乳牛の赤ちゃん用(1頭ごと)ケージが並んだ写真見たことがあります。
母牛乳は人間の飲用。
赤ちゃんは人工乳で育てられるんです。

可哀そうなようだけど、仕方ないか。

Re: No title

> kazuさん、いつもコメント有り難う存じます。絵地図はもちろん???自作ではありません!!!。JTB出版で用意してくれました。オードリーの家の隣にテノール歌手のニコライ・ゲッダの家、向かい側の果樹園の向こうには、ユル・ブリンナー元夫人が住んでいて、とても仲良しだったそうです。牛の数?なんだか小さな牛が2頭ほどいたような気がするので、もしかしたら子牛専用の小屋だったのかな?(大人の牛と一緒にしておくと、大人の方が餌を全部食べちゃうんですって!)。

ほのぼの絵地図

ハイジおばさんへ。

温かみが伝わってくる絵地図。自作ですか。

すてきな眺めです。

この牛小屋、何頭ぐらいいるのかな?
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Author:ハイジおばさん
スイスとのおつきあいは、スイス政府観光局から始まって、もうかれこれ40年。まだまだ奥深いスイスの魅力を追いかけています。hpもどうぞご覧下さい。
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