[349]スイスに住んだセレブ14-1


■バイロン卿、シェリーそしてメアリー夫人

時代の蕩児、詩人のバイロン卿が英国を飛び出してスイスにやって来たのは1816年、ジュネーブ郊外コロニーColognyのディオダッティ荘で友人のシェリーと合流してレマン湖畔を彷徨ったようです。そして生まれたのが有名な『シヨンの囚人』の詩。いまでもその詩に謳われた囚人のボニヴァールが繋がれていたという鎖が、シヨン城の地下に残っていて、観光客を呼んでいます。
バイロン_convert_20160115220622 
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そしてシェリーに同行していたメアリー夫人が、ディオダティ荘の嵐の夜に着想したのが、あの『フランケンシュタイン』の物語だそうです。
      シヨンの囚人_convert_20160115222444
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Secre

No title

このシヨン城の写真はなにかの印刷物から堂々と?盗用したもので、かなりの危険を犯さないと撮れる位置関係ではないように思います。こんな角度を見ると転落事故を連想して、足元がブルってしまいます。昨日の勝利はほんのハズミで、毎日鍛錬しておられるお二人にはとてもかないませんが、これに懲りずにまたよろしくお願いできればと思っております。

この角度から見ると・・・

ハイジおばさんへ

昨日は、テニスゲームできてよかったですね。負けて悔しかったけど・・・
テニス仲間もみんな高齢者になり、長時間プレーする方が少なくなりました。
これも時の流れですか。

シヨン城、レコードジャケットなどで、見慣れていましたが、この角度は初めてです。
かっこいいですね。




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Author:ハイジおばさん
スイスとのおつきあいは、スイス政府観光局から始まって、もうかれこれ40年。まだまだ奥深いスイスの魅力を追いかけています。hpもどうぞご覧下さい。
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