[367]閑話休題−5

■マッターホルンの朝焼け

マッターホルンがでたついでにもう一つ、「モルゲンロート」、すなわち朝焼け。

真東に向いたマッターホルンの東壁は、朝日が顔を覗かせると、まずそのてっぺんの尖った部分に、まるでろうそくの火が灯るように、赤い色がとりつく。それがまたたく間に東壁の全面を照らし、あたりはすっかり明るくなる。その間5分くらいだったろうか?

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あれあれ、てっぺんが赤くなったぞ!と気がついてからカメラを出すと、上記の写真のように間に合わなくなる。
素人カメラマンの心得! 対象を見る前にカメラを構えよ!?!


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Secre

継続は力なり、かな?

ハイジおばさんへ
たしかにカメラで撮ったものは忘れます。
でも、記録として残ります。
爺のブログ写真もコメントもそんなものです。
過去の同じ日時のブログをアーカイブで見ると、同じようなものが出てきて
あれ? と思うことしばしばです。

スイスのこと、興味あるので、続けてくださいね。

No title

そうだ!やっぱり目に焼き付けるか、心に焼き付けるしかないのでしょうね。
カメラで撮ったものはすぐに忘れてます!特に自分の撮ったものは・・・。

赤富士ならぬ赤マッターホルン

ハイジおばさんへ
気持ち分かります。テニスコートの夕焼け、虹、カメラ持っていなくて惜しい思い何度か。
スマホあればいいんだけど・・・
カメラのなかった時代、北斎は目に焼き付けたのでしょうね。
プロフィール

ハイジおばさん

Author:ハイジおばさん
スイスとのおつきあいは、スイス政府観光局から始まって、もうかれこれ40年。まだまだ奥深いスイスの魅力を追いかけています。hpもどうぞご覧下さい。
www.office-romandie.info/

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