[376]スイスに住んだセレブ23-7

■チャップリンの音楽室 

 チャップリン一家, 十人の大家族が住んでいたマノワールには、チャップリン愛用のピアノが置かれた音楽室がある。チャップリンはほぼ独学で、いろいろな楽器を習得したらしい。チャップリン自身が、ヴァイオリンやチェロを、名人の風情で弾いている姿が写っている。また彼は語学の天才?でもあったらしく、どの国語でもその国に3日いれば、それらしく口から発したと伝えられる。そこで思い出したのが、あの「ティティナ」の唄。意味不明の羅列だが、ほんとにそれらくて、思い出すだけでも噴き出しそう。
 写真の中には見覚えのある有名人が多く見えるが、残念ながら現在のハイジおばさんの記憶力では、人名が特定できない。 ピーター・ユスチノフかなあ?もう一人はロストロポービッチ? 判る方、教えてください。
 それにしてもチャップリンが左利きだったとは、いま初めて気がついた
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© Bubbles Incorporated

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Secre

No title

やっぱり天才というのはそういうものなのでしょうか?
たしかに昔は、左手でお箸をもつなんて、論外でしたよね。

『ティティナ』の唄のスペル?とやらがありました。
El pwu el se domtroco,
La spinach or la tuko~~~~~~
フランス語、英語、スペイン語、その他何語でも取り入れ、何語でもない???

チャプリンも毀誉褒貶の激しい人だったらしく、地元ヴェヴェイの町でも、人好きの悪い人だった言う声も聞かれましたが、10人の家族とともに過ごしたマノワール・ドゥ・バンでの一生は、人の口など関係ない、天才の真の姿であったのでしょうね。

チャップリン、左利きなんだ

ハイジおばさんへ

チャップリンのバイオリン写真、さまになってますね。
左利き、私も初めて知りました。

調べたら、著名人、随分左利きいるんですね。ビックリです。
近年のアメリカ大統領、カーター、ブッシュ以外、みんな左利き。
左手を使うと、脳の働きも違うのか。
昔は、矯正させられたようですが・・・

私が、ラケットを左に持ち替えるのも、何かに役立つかな。
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ハイジおばさん

Author:ハイジおばさん
スイスとのおつきあいは、スイス政府観光局から始まって、もうかれこれ40年。まだまだ奥深いスイスの魅力を追いかけています。hpもどうぞご覧下さい。
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