[418]ハイジおばさんの断捨離日記-6

■新聞の切り抜き

「死の宣告は仏の慈悲か?」という古い新聞切り抜きが出てきた。
この質問に、イエスと明快に答えたのは、愛知専門尼僧堂長というお方。
死を自覚することで生命の尊さに気づき、一日の生命をどう生きるべきかも真剣に考えられるからと。
断捨離を始めて、思うことはいつも同じ、いつまで何をキープすれば良いのか?
答えは決まっている。死ぬ時まで要るものを!である。
ところがその死ぬ時がわからないから、何を捨てていいのかわからないのである。
私が考えると、こんな下世話な結論になる。


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