[419]ハイジおばさんの断捨離日記-7

●本の処理

この方法が最良かどうかは判らないですが、
しかし本は時間差をつけて処分すると良いように思う。
1)まず、本棚のそばに、しっかりした段ボール箱を置く。
2)もう絶対読まない、という本から引き抜いて箱に入れていく。
  未練が残る本は、ひとまずおいて置く。
3)時々思い出したら、この作業を繰り返して、本の数を減らしていく

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私の本の処理先は、母校東京外語大のHPにあった、「『東京外国語大学古本募金』。5冊以上を段ボール箱にいれて連絡さえすれば、無料でピックアップしてくれる。何より楽チンなのは、どこかに運んだり、送料をかけて送る必要がないこと。聞くところによると、どの大学でも似たような制度があるそうだ。
東京外語の場合、https://www.furuhon-bokin.jp/tufs/apply/を開いて、必要事項に記入するだけで良く、外語の卒業生でなくとも利用できる。
(提携会社はVALUE BOOKS 電話0120-826-292)
条件は、ISBNの番号があること。(ないものが混ざっても構わないとのこと)。ISBNはInternational Standard Book Numberの略だから、洋書にも当然ついている。

初回のトライアルは、3箱66冊で、該当額はしめて762円だった。自分の収入にはならずに、東京外国語大学の活動に寄付される仕組み。微小だが証明書を出してくれて確定申告に使えるとのこと。

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スイスとのおつきあいは、スイス政府観光局から始まって、もうかれこれ40年。まだまだ奥深いスイスの魅力を追いかけています。hpもどうぞご覧下さい。
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