[423]ハイジおばさんの断捨離日記ー11

■記念切手は売れるのか?

 スイスとのつきあいが長かったということは、リヒテンシュタインともおつきあいしたということになる。リヒテンシュタインは、人口わずか35,000人、160平方キロ小さな独立国で、スイスとは別のれっきとした立憲君主国だが、まるでスイスの一つの州みたいで、国際的にスイスが利権代表を務める例が多いから、観光局もスイスが代行していた。

 リヒテンシュタインといえば切手!
 手元の引き出しから、現君主の父であるフランツ・ヨーゼフ2世の75歳の誕生日を祝う記念切手の小冊子が出てきた。1974年とある。
 こうした切手は売れるものなのだろうか?

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 ネットで見ると、古切手を扱う業者は、ゴマンといるようだ。鑑定だけでもいたします、というところもちらほら見える。

 これならいつでも処分できそうだが、その前に、切手というのはどこで価値が判断されるのか、おおよその知識を得ておくのも退屈しのぎになりそうだ。誰かご存知の方があれば教えてください。

 ということで、切手は大して邪魔にならないから、しばらく手元に置こう。


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スイスとのおつきあいは、スイス政府観光局から始まって、もうかれこれ40年。まだまだ奥深いスイスの魅力を追いかけています。hpもどうぞご覧下さい。
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