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[427]ハイジおばさんの断捨離日記-15

■ラフォルジュルネに行ってきました

丸の内と池袋で5月の連休に開かれた『ラフォルジュルネ』の、丸の内編に行ってきました。今までに2冊翻訳したスイス人作家、エティエンヌ・バリリエ氏の、最新の著作である、『亡命の音楽文化誌』(アルテス出版、西久美子訳)が、このお祭りの公式本に選ばれたので、著者に報告がてら見学に行ったのです。


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 音楽の祭典というより、家族連れの野外饗宴のようでした。お昼時で、演奏は聞かれませんでしたが、野外舞台にピアノも置かれ、路上ではクラリネットの実に楽しそうな三重奏もやっていました。
 たくさんのキオスク、有名店の出店、飲み物、食べ物を片手にそぞろ歩く親子連れや、カップル、若者たちで、心地よい混雑ぶり。
 とっつきにくいクラシック音楽の壁を取り除くため、演奏時間を45分程度とコンパクトにまとめているせいか、プログラムは数カ所のホールでぎっしり。それがまたチケットほとんど完売の看板でしたから、まずまず大成功のようです。

 5月の連休の丸の内界隈は、また新しい魅力を創出したようです。

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Author:ハイジおばさん
スイスとのおつきあいは、スイス政府観光局から始まって、もうかれこれ40年。まだまだ奥深いスイスの魅力を追いかけています。hpもどうぞご覧下さい。
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