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[472]-ハイジおばさんの断捨離日記ー60

ボージョレ・ヌーヴォー特別食

何かとチャンスをとらえては、年寄りを喜ばせてくれようとするホームの食堂。
今日のボージョレ・ヌーヴォー解禁日も逃さない。
特別食は、ご覧の通りのスペシャル版!やはり普段よりは美味しい!

残念だったのは、ワインは一杯切りの限定だったこと!

飲み放題の夢は、儚く潰えた



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[471]-ハイジおばさんの断捨離日記−59

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💫沢木耕太郎の『深夜特急』全6巻

スイス付近の記述でちょっと読みたい部分があったので、Amazonを調べた。
全6巻を一巻ずつ買うと647円、全6巻で1500円、これでは全巻を買わない手はないないだろう。

早速Amazonから届いた。
文庫本だから感じが手軽いだけでなく、ほんとに軽い!手に持ってすぐにでも読みはじめられそう!
せっかくの旅物語、こちらは、いやしくも数十年を旅行業に捧げた、目下超暇老人となれば、読破しない手はなかろう!

読みはじめたところ、これが軽快なだけでなく、文体が超フレキシブルだがハズレない!テンポが心地よく、何より自分の話みたいに読める。まだ1巻目の香港にいるが、どうやらインドからが、本命の地上旅行となるらしい!

かくして、なんでこの本を買おうとしたか、その理由がすっかり分からなくなってしまっている。つまり忘れてしまった!その辺りに達すれば思い出すのだろうか?それもどうでも良くなっている自分を発見!これは何の魔力なのだろう?

[470]ハイジおばさんの断捨離日記 −59

🌟スイスのコロナ風景(2021.8.1作成)

観光国スイスでもコロナの影響は必至! 今朝スイスの友人から届いたメールでは、かなりスイス人もストレスが溜まっているようです。

しかし、山国のスイスでは、三密を避けるには、山に逃げる!!!

そこでこんな奇妙なケーブルカーに乗ってみたそうです。場所はスイス発祥の地、ウィリアム・テルの伝説が生まれたルツェルン湖の辺りのシュトースとのこと。正面の山は、スイスの富士山ともいうべき神秘の山、ミーテン山です


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こんな空気の良さそうなスイスでも、待たれるのはワクチンの開発とのこと。
試練の時は、日本もスイスも変わらないようです。

[468]ハイジおばさんの断捨離日記 ー57

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🌟イイよ、イイよ、と啼く鳥


連日の猛暑で、野川の水はほとんど干上がってしまい、青い藻のようなものに覆われてしまいました。ところが一雨降ったところで散歩してみると、瞬く間に澄んだ水に変わり、元の姿を取り戻しています。まさに川は生きている!

野川には、たくさんの鳥がやってきて、水面から岸辺の木々を住処にして飛び交っています。目立つの白いコサギの種類で、数羽がいるようです。美しい羽の色で知られるのはカワセミで、滅多に見かけませんが、尻尾の長いセキレイは目の前を飛び交ってくれます。

鳴き声も色々で、その中で、「イイよ、イイよ!」と聞こえる鳥がいるのです。ある種類の鳥のうちの1−2羽が発しているのかもしれませんが、まだ正体はつかめていません。

アッシジの聖人のフランチェスコは鳥と話が出来たと伝えられますが、本当に鳥の鳴き声は、話し声にも似て多様です。いつか暇になったら鳥語?を学んで、この友達思い、家族思いらしい鳥族と仲良くなりたいものだと願うようになりました。


[467]ハイジおばさんの断捨離日記ー55


⭐️お盆の送迎
こんなタイトルを書いままぼんやりしているうちに、8月も真近になってしまいました。
お盆の話題に触れたかったのは、迎え火/送り火の時に置く、ナスときゅうりの牛と馬を、迎え火の時は中に向けて、送り火の時は外へ向けて置いて、死者の霊を導くと聞いて、日本人の思いやりの細かさに感じ入ったからでした。
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さて写真の野川は、増水した現在のもの。このホームに入る時に、真っ先に聞いたのは、野川が洪水になる事はないですか?答えは、上流が高い山ではないので、今までそうした話は聞いたことがない、と言う事でした。
 しかし水辺の草はすくすくと伸びて、今では水辺の遊歩道はほとんど見えないし、そこを歩いたら蚊に刺されそう。と言う事で、今日の散歩も上の自転車道(白いシャツの人が小さく写っている)でした。
 この道には愛想の良い猫が2匹いて、飼い主いわく、みんなが餌をあげるからよ、ですって!

プロフィール

ハイジおばさん

Author:ハイジおばさん
スイスとのおつきあいは、スイス政府観光局から始まって、もうかれこれ40年。まだまだ奥深いスイスの魅力を追いかけています。hpもどうぞご覧下さい。
www.office-romandie.info/

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