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[436]ハイジおばさんの断捨離日記-24

◼️25度がこんなに涼しいとは!!!
スイスアルプスでは『牧下り』が・・・・・・


柱の温度計は25度前後!
この温度がこんなに涼しいとは、酷暑の後の新たな実感です。
この季節、スイスでは『牧下り』が盛んです。

100日間アルプスの高地でたっぷりと新鮮な草を食べてミルクを一杯出し、たくさんのチーズを生み出していた乳牛たちが麓に下りる『牧下り』が見られます。


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その夏に一番多くミルクを出した牛を先頭に、頭に花飾りをつけてもらって、乳牛の集団が、列を作って麓の農家に戻ります。
その日は、道路も牛が優先、車は道路脇に待機です。

牛の種類は、スイスブラウンと呼ばれる薄茶色のものが主ですが、写真のものは、写真家の中塚裕氏と共著で、もう25年前に出した『スイス紀行』からの抜粋で、スイス西部ジュラ地方の牧下りの様子です。

麓に帰った牛たちは、これから長い冬を納屋の中で過ごし、また翌年6月には、『牧上り』と呼ぶ山行きで、牧童と一緒に行列を作ってアルプスの高地に向かいます。

[435]ハイジおばさんの断捨離日記−23

▪️家庭用消火器顛末記その3

さて、プッシュ式の消火器が到着したからには、期限切れの2本の消火器は邪魔者でしかないが、まだ使えるかどうか実験することもできない。つまり捨てるしかないということになる。

そこで、世田谷区の粗大ゴミセンターに電話。
しかし予想通り、「ここでは取り扱いませんから、次の電話へぞどうぞ」。
嫌な予感!!!

☎️03-5829-6773、「消火器リサイクル推進センター」とやらへ電話する。
再びここでは取り扱いませんから、お住いの近くの業者を紹介します。
→→→お住いは??? 
→→→町内には業者はいませんから、近くの業者を紹介します。
→→→もらった番号にかけると、訳のわからない人が出て、「今お休みです・・・・・。9月になってから電話してください」。
→→→もう一度「消火器リサイクル推進センター」に電話して別の電話番号を3つほどもらう。
もういい加減嫌になってきているけれど、一応かけてみる。

→→→今度は、ちゃんと電話が繋がったが、「持ってきてください。 引き取り料は一本1000円です」とのこと。さっきかけたところでは持ち込み料1500円で、引き取り料は2000円と言われたが・・・。場所は、井の頭線の池の上、自宅から明大前まで10分の徒歩プラス電車で10分、とても2本の重たい消火器を下げて持って行かれる距離ではない。

やっぱり悪い予感どおり、捨てるのも大変だと言うことがわかってくる。

結論としては、消火器なん買うものではない!保険料としても、精神衛生上も悪すぎる!

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今日、9月1日は防災の日だそうだ!
消防庁の方、こうした無知な消費者に、本来の火事に関する対応情報をもっと出して下さい!古い消火器は爆発するものなのだろうか??? それで救急車が駆けつける!なんてことになったら、笑い話にもならない!

[434]ハイジおばさんの断捨離日記-22

▪️消火器その2:スプレー式到着!

そうこうするうちに、注文のスプレー式消火器が着いた。曰く、エアゾール式簡易消火器。。見た所、ゴキブリ退治のスプレー缶と大差ない。大して重くもないし、使い慣れたスプレーと同様に、必要とあらば、すぐ操作できるだろう。
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そもそも埃まみれの消火器などを引っ張り出したのは、新聞に挟まれて配達された、『広報!!とうきょう消防 第30号』なるチラシが気になったからで、このチラシは火事のことはそっちのけで、病院へ行く?救急車を呼ぶ?がメインタイトル。どうも最近の消防署は、火事の対応がメインの仕事ではなくなったらしい。

4ページを隅から隅まで読んでも、火事の初期消火、つまり消火器の取り扱いについては、一言も説明がない。
そうなると、逆に心配になって、一人一人で対処することになるから、これも一つの効果かもしれないが・・・・・。
引っ張り出した消火器の表面の記載を見ても、使い方の説明としては、ノズルを押して火に向けよ!くらいで、まるで「あとのことは常識でしょ!」と言わんばかりだ。だけど、第一こんな重い物、火に追われた老女には扱い切れない!

加えて、耐用期限が約8年というこうした消火器の、期限を過ぎた代物をどう処理すべきかの指示なんぞどこにも書かれていない。買うときには3-4千円もしたから、捨てるときにはちょっともったいない気も働くし、第一、やたら捨てられるものでもなさそうだ。

そこで世田谷区の粗大ゴミの一覧表を見たが、消火器はリストに無かった。だから明日区役所に電話して聞かなくては捨てることができないわけだが、リストにも無いということは特別値段となり安くはないだろう。買うにも捨てるにもお金がかかって、使わなければそれまでというのは、火事にならなかったことはめでたいとしても、消費者に安心料として受け入れてもらえるだろうか?貰い火というのもマンションならありそうだし・・・・・。

こうした説明が皆無なのが気になりだしたら、急に火事というものが二重に怖いものに見えてきた。

[433]ハイジおばさんの断捨離日記-21

▪️消火器

マンションにこんな消火器は必要か?
断捨離の一環として、家にこの10数年居座っている消火器を取り出した。10年を過ぎたものは効力がないと聞いているから、無用の長物だとは思うのだが、このまま持っていてどうなるのか?なんか分かってない感じ・・・・・
・。

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まずラベルに見えた製造会社に電話してみた。有効期限が切れているのはもちろんだが、色々聞き出してみると、万が一使用した場合、泡の海を始末するのが大変らしい。
「マンションで、スプリンクラーが付いているなら、本格的な消火器はいらないんじゃないですか?」と、メーカーらしからぬお言葉! そうかもなあ???でも試しに噴射してみるわけにも行かないし・・・・・・・。

ともかく代わりにアマゾンに注文した、スプレー式の消火器がもうすぐ配達されるはずだから、それを待とう!


[432]ハイジおばさんの断捨離日記ー20

▪️広域避難所と第一次避難所?

断捨離と言っても捨てるばかりが仕事ではない。我が身を救うという作業を伴う年代である。

大きな災害があったら、逃げるところは近くの明治大学のキャンパスとばかり思っていた。しかし、配られたパンフの類を見ると、①避難所②避難場所の2種類があって(世田谷区の場合)、まずは①へ逃げるらしいのだ。①の場所は松原小学校、歩いて20分はかかる。災害時にこんな距離を歩けるものだろうか?②なら10分。間違えて先に②に行っちゃったら、どういう扱いを受けるのだろう?

そして、何を持って避難したら良いのか?食べるもの?着るもの?

それ以前に、どういう場合に避難するのか?

手元の資料を見ても、こうした説明はない。区民のために作ってくれたパンフだとは思うのだが、実情と噛み合わない。
噛み合わないのは年のせいか?やれやれ、また一つ仕事が増えた!!!


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プロフィール

ハイジおばさん

Author:ハイジおばさん
スイスとのおつきあいは、スイス政府観光局から始まって、もうかれこれ40年。まだまだ奥深いスイスの魅力を追いかけています。hpもどうぞご覧下さい。
www.office-romandie.info/

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